「高橋大輔」カテゴリーアーカイブ

高橋大輔が「源氏物語」モチーフの公演で光源氏役に

日刊スポーツ によると。

「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」の記者会見に出席した高橋大輔(右から2人目)。右から福士誠治、1人おいて宮本亜門、荒川静香、柚希礼音
フィギュアスケート男子の高橋大輔(32=関大KFSC)が25日、都内で行われたアイスショー「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」の記者発表会見に出席した。

長編小説「源氏物語」をモチーフにした今公演で、主人公の光源氏役を務める。現役選手として氷上で舞台を演じることについて「日本文化というのは日本人だから伝えられる。西洋のスポーツのフィギュアスケートを日本から発信できる」と話した。公演は7月26日から28日まで横浜アリーナで行われる。

高橋大輔「いだてん紀行」で不遇時代の苦労話語る「ホテル泊まらず車の中で寝た」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32=関大KFSC)が17日放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)のラストに流れる「いだてん紀行」に出演。不遇の時代に経験した苦労話を語った。

 この日の「いだてん紀行」は「アスリートの資金問題」について特集。フィギュアスケートは莫大な活動費用がかかることで知られるが、高橋は「常に衣装は手づくりだったり、九州などの試合の時にはホテルに泊まらずに車の中で寝た」など金銭面での苦労を明かした。

 地元の岡山県・倉敷市では、知人らが高橋のために募金活動を実施。その後、五輪に3度出場するトップアスリートとなった高橋は、閉鎖危機にあるリンクへの募金活動に参加して地元へ“恩返し”。「手を差し伸べてもらってきたから、やってこられたと思います」と感謝の思いを語っていた。

 放送後インターネット上では視聴者から反響が。「募金の話は聞いたことあったけど、車中泊の話は初めて聞いた」「高橋大輔クラスで募金とか手作りの衣装とかやってたんだ…」など驚きの声が上がっていた。

 「いだてん紀行」は同局の池田伸子アナウンサーが語りを担当。第1話(1月6日)は柔道男子日本代表監督で00年シドニー五輪100キロ級金メダリスト・井上康生氏(40)、第2話(1月13日)は公務員ランナー・川内優輝(31=埼玉県庁)のインタビューが放送されるなど、従来の「ドラマゆかりの土地紹介」とは一線を画した内容となっている。

高橋大輔「特別審査員」騒ぎの奇妙な顛末…社交ダンス大会の舞台裏で何が起きたのか

J-CASTニュースによると。

 バンクーバー五輪フィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔さんが社交ダンス大会の「特別審査員」を務める――という内容の広告がダンス専門誌に掲載された。だが、これが「誤り」だったとして大会主催団体や雑誌社が謝罪した。

 先立って高橋さんのマネジメント会社が、高橋さんが審査員であるとする内容は「事実無根」であり、高橋さんの名前が「無断」で使われた、とする注意文を公式サイトに掲載。波紋が広がっていた。

■「ご本人の都合により来られないため辞退されました」

 事の発端は2019年1月26日発売の『月刊ダンスビュウ』3月号に掲載された、社交ダンス大会「2019スーパージャパンカップダンス」の1ページ広告。ここに、

  「特別審査員に和泉元彌、湖月わたる、高橋大輔が決定!」

と強調して書かれているのが分かる。

 同大会は公益財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)(東京都中央区)の主催で、3月2~3日に幕張メッセ(千葉市)で開催される大規模なものだ。チケット代は高価な席で2万2000円する。

 広告は誌面にのみ載っていたが、発売前の1月24日、同誌の版元であるモダン出版(東京都文京区)が公式サイトやツイッターで、次のように訂正すると発表(現在は削除)。多くの人の目に届くことになった。

  「特別審査員に高橋大輔さんが予定されていましたが、ご本人の都合により来られないため辞退されました。高橋大輔さんの来場はありません。誌面の訂正が間に合いませんでしたので、ここで訂正いたします」
「選手の信頼性を著しく傷つける行為」
 すると、高橋さんのマネジメント会社ユニバーサルスポーツマーケティング(東京都港区)が1月29日、高橋さんの公式サイトに注意文を掲載した。「高橋が『2019スーパージャパンカップ』の特別審査員をお受けし本人の都合により辞退した、との発表がございました」とした上で、

  「しかしながら、当該サイトにて発表されたような高橋大輔が審査員をお引き受けしたという事実はなく、そのため審査員を辞退したという事実もございません。当該サイトに記載されております内容は事実無根であり、高橋大輔の名称の記載は無断で行われているものです」

と、特別審査員の「辞退」だけでなく、そもそも「引き受けた」こと自体を否定した。

 注意文によると、大会事務局から特別審査員の依頼はあったものの返事をしていないといい、その状態でこうした発表がなされたことには「選手の信頼性を著しく傷つける行為でありマネジメント会社として断じて許すことはできません」と不快感をあらわにしている。

 この主張が事実であれば、高橋さん側としては名前が無断で利用された上、引き受けてもいない特別審査員を自己都合で辞退した、と発信された形になる。

高橋大輔、現役続行を明言!来季4回転サルコー投入

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケート男子で5年ぶりに出場した昨年末の全日本選手権で2位に入った高橋大輔(32)=関大KFSC=が12日、東京都内でのイベントに参加。来季の現役続行を明言し、ショートプログラム(SP)とフリーで1本ずつ4回転ジャンプを組み込む構想を明かした。

 「現役を辞めるつもりはない。全日本に向けてもう一度頑張りたい」

 全日本の公式練習で4回転トーループを成功させた2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストは、さらに基礎点が高い4回転サルコーの投入を見据える。今季はフリーに1本のみ組み込んだ4回転をSPにも入れる見込み。今季残りの大会に出場の予定はなく、来季は今季と同様に全日本に照準を定める。秋の近畿選手権から実戦を重ねる方針だ。

 もっとも、全日本2位の実績により日本連盟から国際大会に派遣される見込みがある。「グランプリ(GP)シリーズは頭に入れていない。(GPより格付けの低い)B級戦には出てみたい」。元世界王者は、海の向こうでの真剣勝負を待ち望んだ。

高橋大輔復活の裏で浮上した「第3の男」問題 32歳の背中は“若手の刺激剤”になるか

THE ANSWER によると。

 2018年12月に行われたフィギュアスケートの全日本選手権は、競技会へのカムバック後3試合目だったバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔で始まり、高橋大輔で終わったと言っても過言ではないほど、見る者を魅了するスケーターの存在感を見せつけた大会だった。同年7月に現役復帰を発表してから半年後の全日本選手権に引退以来5年ぶりの出場を果たした高橋がどれだけの演技を披露するのか。高橋ファンもさることながら、国内外のスケート関係者たちも大きな関心を持って注目していた。

 高橋はショートプログラム(SP)で「The Sheltering Sky」をほぼノーミス演技でまとめて88.52点で2位発進だった。本来であれば4回転を跳ばない高橋を、「第3の男」候補に挙げられる平昌五輪代表の田中刑事と昨季の世界選手権総合5位の友野一希が4回転ジャンプをしっかり跳んで上回らなければならないはずだが、2人とも武器の4回転サルコーをミスが許されないSPで失敗して得点が伸びずに出遅れた。この時点ですでに、4年のブランクがある32歳のベテラン選手と比べて、10歳前後も若い「現役バリバリ」選手たちの不甲斐なさが露呈したと言えるだろう。

 そして迎えたフリー。宇野に続く表彰台に立てば、5年ぶりとなる世界選手権代表の座を射止めるかもしれない期待感が膨らんだ。なぜ、そう思えたのか。それは、独特な振り付けで選手の特性を引き出す手腕を持つ振付師ブノワ・リショー氏が作った「Pale Green Ghosts」という素晴らしいプログラムを、高橋が見事に滑りこなしつつあり、現役時代に一世を風靡した「世界一のステップ」に勝るとも劣らないくらいの素敵なステップシークエンスとコレオシークエンスを滑っていたからだ。これほどの質の高いステップを踏んでいる若手選手は、残念ながら宇野を除くと誰もいないと言っても言いすぎではないだろう。

 そんな演技をした上で、4回転トーループ1本を跳ぶことを6分間練習で決めて挑んでみせた。本人曰く、「勝っても負けてもすっきりするはず」と勝負を度外視したチャレンジだった。結果は4回転が3回転になり、極度の緊張感から徐々に体力が奪われ、プログラム後半のジャンプでミスを連発。基礎点も出来栄え点(GOE)もマイナスがついてフリーは4位に終わった。それでも、高橋と「第3の男」を争った選手たちも振るわなかったことから、合計点での勝負では239.62点で総合2位の高橋に対し、田中は236.45点で総合3位、友野は227.46点で総合4位に留まった。

高橋大輔、ジー投稿の情熱の「マンボ」が再生6万回突破! 「何度でも見ていられる」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権で2位に入った高橋大輔(関大KFSC)。6年ぶりの表彰台に上がったバンクーバー五輪の銅メダリストは、エキシビション「メダリスト・オン・アイス」でも観るものを感動させた情熱的な演技を、海外スケーターが動画で公開。絶賛の拍手を送っていたが、動画の再生回数が6万回を突破。国内外のファンへ感動の輪が広がっている。

 力強く、かつ情熱的――。緩急織り交ぜた独特のステップで観衆を魅了した高橋。ウズベキスタンのスケーター、ミーシャ・ジーも自身のインスタグラムを更新し、アイスショーで披露した名プログラム「マンボ」の練習中の動画を公開しつつ、「こんな気持ちにさせられるのは本当に久しぶりだった」と思いをつづった。

 27歳のジー。五輪に2度出場したベテランにとって、高橋の事は以前からよく知った間柄。それだけに、久々に目の当たりにする、緩急織り交ぜた巧みなステップに心を奪われていたようだ。

 この動画を投稿してから2日で、再生回数は6万回を超えた。トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんからも「いいね!」がつけられるなど反響が拡大。海外ファンからは「音声なしでも鳥肌が立つ」「傑作だ」「まさしくレジェンド!」「素晴らしいステップ。見ていてアゴが外れた」などと絶賛のコメントが書き込まれていたが、日本のファンも再び感動している。

「最高の世界一のステップ」
「何度でも見ていられる…!」
「華麗すぎます」
「裏側もすごい!ミーシャありがとう」

 まさに氷上でダンスを踊るような、緩急織り交ぜた美しいステップワークは天下一品。何度見ても色あせるものではない。

高橋大輔は笑顔、“ジョジョ立ち”刑事も… 友野が公開した「MOI」舞台裏写真に大反響

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権上位選手らによるエキシビション「メダリスト・オン・アイス」が25日、行われ、観衆を大いに魅了した。出演した男子シングル4位の友野一希(同大)が26日、インスタグラムを更新。出演者による記念の集合写真を公開し、大きな反響を呼んでいる。

 男子フリーから一夜明けこの日、華々しい舞いで、2018年を締めくくったスケーターたち。3連覇を飾った宇野昌磨こそ右足首ねんざの影響で出演しなかったが、高橋大輔、紀平梨花らがクリスマスの夜に観るものを沸かせた。

 その舞台裏で撮られた集合写真を友野が公開している。最前列、最も目立つ位置にいるのは、「ジョジョの奇妙な冒険」の東方仗助になり切った出で立ちで、リーゼントをバッチリと決めた田中刑事だ。演技の中では“ジョジョ立ち”を披露し、大歓声を浴びた男が主役級の存在感を発揮していた。

 高橋大輔は三原舞依の横で笑顔でピースサイン。その前では宮原知子も笑みをのぞかせている。
貴重な舞台裏ショットに大反響「楽しいお写真のプレゼント」
 集合写真以外にも、紀平らとサンタルックで撮影したもの、ジョジョになり切った田中との2ショット。島田高志郎との仲良しショットも公開。貴重な舞台裏ショットでファンを大いに喜ばせた。

「かわいい写真ありがとうございます」
「楽しいお写真のプレゼント」
「3枚目の写真、不良にからまれている、気弱な少年にしか見えない」
「どの写真も楽しそうで素敵」
「写真とっても可愛いです」
「友野選手と刑事選手の写真が面白い」

 などとコメントが続々とつけられていた。2018年もドラマを巻き起こした全日本。最後まで華やかに幕を下ろした。

高橋大輔 世界選手権は辞退…羽生、宇野、田中が代表 女子は坂本、紀平、宮原

デイリースポーツによると。

 来年3月に行われる世界選手権(埼玉)の日本代表が発表され、男子に全日本選手権で優勝した宇野昌磨(トヨタ自動車)と、3位の田中刑事(倉敷芸術科学大)が選ばれ、右足首の負傷で全日本選手権を欠場した羽生結弦(ANA)がこれまでの実績から選出された。2位の高橋大輔(関大KFSC)は辞退した。

 女子は優勝した坂本花織(シスメックス)と、2位でGPファイナル優勝の紀平梨花(関大KFSC)、3位の宮原知子(関大)に決まった。

 世界選手権の代表入りには、全日本選手権に出場することが原則として求められるが、日本スケート連盟が公表している選考基準には「過去に世界選手権大会3位以内に入賞した実績のある選手が、けが等のやむを得ない理由で全日本選手権へ参加できなかった場合」は、そのけがの状態や過去の実績から選出される可能性があると明記されている。

 高橋は大会後の会見で宇野と田中に対し、「でも、ジャンプ跳べるしパワーあるし、個性あって、この先、希望があるんだろうなって感じながら滑れて、うらやましい反面、自分ももっと向上したいって気持ちも感じた。本当はアドバイスできるくらいの感じでいたけど、2人からいろんなことを感じた。すごくよかったなと思う。今度は全力で2人を応援して、これからもどんどん駆け上がってもらいたい」とエールを送っていた。

高橋大輔「自分のためだけに滑る」 復帰決意から1年 充実感にじませ

毎日新聞 によると。

 7月に約4年ぶりに現役復帰したフィギュアスケート男子の2010年バンクーバー五輪銅メダリスト、高橋大輔(32)=関大KFSC=が24日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームでの全日本選手権で2位に入った。来年3月の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の代表選考を懸けたリンクで華麗な復活劇を演じた。

 リズミカルな曲調に乗り、「氷上のアーティスト」の真骨頂であるステップで観客を魅了した。ショートプログラム(SP)2位発進から、この夜のフリーは4位の151.10点を出し、合計239.62点で2位をキープした。

 五輪3大会連続出場後の14年10月に引退した。復帰のきっかけは、1年前の全日本選手権だった。テレビキャスターとして会場を訪れ、仕事と両立させて臨む選手や、大けがから復帰した選手ら、それぞれの挑戦に心を動かされた。「勝負や点数にこだわらず、自分のスケートを追求したい」と駆り立てられた。

 今年4月から本格的に練習を再開し、7月に現役復帰を表明した。引退後は米国にダンス留学し、舞台やアイスショーなどで活躍していたものの体の状態は「笑えるくらいに落ちていた」。そこから主体的に練習や栄養管理に取り組んだ。左太ももを痛めたり、ぎっくり腰になったり、苦労の連続だったという。

 技術はまだ元通りとはいかないが、以前とはひと味違う表情の輝きがある。「自分のためだけに滑っている」。拍手と花束が降り注ぐ銀盤で充実感をにじませた。

高橋大輔、32歳魂の演技は151.10点! 暫定2位5年ぶり表彰台確定

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権は24日、男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の高橋大輔(関大KFSC)が151.10点をマークし、合計239.62点。1人を残して暫定2位で、2012年以来の表彰台を確定させた。

 過去に5度の優勝を成し遂げている高橋が全日本で高らかに復活を告げた。冒頭は4回転トウループに失敗。続くコンビネーションは降りたが、3回転フリップも手をついてしまった。演技後半のトリプルアクセルは見事に着氷。しかし3連続ジャンプで転倒。疲れの出た後半はミスが続いてしまった。

 2010年のバンクーバー五輪の銅メダリスト。2014年のソチ五輪(6位)を最後に現役を引退したが、今年7月に現役復帰を電撃表明。復帰初戦の近畿選手権では3位。11月の西日本選手権で復活Vを飾り、全日本出場を決めていた。