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真央「サンクスツアー」2年目への思い語る 「いろんなところがバージョンアップ」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート女子で10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(28)が開催しているアイスショー「浅田真央サンクスツアー」2年目の公演が始まった。2月16日に仙台市のベルサンピアみやぎ泉で初公演を行い、17日に宮城公演を終えた。次回は23、24日に熊本公演となり、今年12月まで全国20カ所以上を巡る。

 16日の初回公演後の一問一答は以下の通り。

 ――いよいよサンクスツアーが始まった。新メンバーも加わったが、今の心境は。

 「やはり初日というのは本当に凄い緊張しますね。去年よりもさらにレベルアップしていますし。また新しいメンバーも入って、いろんなことが初回なので、ハラハラ、ドキドキしながら私もスタートしました」

 ――18年と19年のツアーの大きな違いはメンバー以外にあるか。

 「本当に2019年、もう一度、全国各地を回れる喜びをあらためて感じていますし。去年のメンバー、遥ちゃんを含めて、また最高のメンバーと一緒に今年の12月までサンクスツアーを回れることが本当に幸せですし、うれしいです」

 ――楽しみにしていることは。

 「やはり、グルメですかね(笑)。昨日も早速ですね、さいちのおはぎを頂きまして。早速、全種類いただいたので。この仙台ツアーは、おはぎのパワーで頑張れます」

 ――今井遥さんも加わり、新しいメンバーがいる魅力は。

 「何よりチームワークがいいので。それがこのショーにも表れているかなと思います。1人1人、メンバーみんな小さい頃からスケートを頑張ってきた仲間なので。メンバーみんなも、スケートにありがとう、今まで支えてくださった皆さんにありがとうという気持ちもこもっていますので。私たちの今までありがとうございました、という気持ちがお客様に伝わるように頑張っています」

 ――宮城でツアーをスタートさせた思いは。

 「震災の時に一緒に滑った子どもたちも来ていたんですけど。どんなことがあっても、私たちはできるだけみんなのサポートをして、私たちの滑りで何かパワーを届けられたらいいなと思っていますので。今日も本当にたくさんの皆さんが会場にいらしてくださって、私たちも初回でヒヤヒヤ、ドキドキしながらではあったんですけど、私たちも全力で滑ったので、それが少しでも伝わったらいいなと思います」

 ――昨日、ギリギリまで曲や振り付けをマイナーチェンジしていたが、今日の出来は。

 「本当にギリギリまで衣装だったり、曲をプラスしたりっていうバタバタな作業ではあったんですけど。何とか乗り越えることができました」

 ――中学生以来となる、この仙台のリンク。滑ってみてどうだったか。

 「スケートリンクは寒いっていうのがあるんですけど。特に寒いリンクではあるんですけど。私たちも全力で滑っていたので、そんなに寒さは感じませんでした。でも、お客さんはたぶん凄く寒かったんだろうなと思います。大丈夫でしたかね…」

 ――衣装が凄くゴージャスになったが、衣装への思いは。

 「衣装も結構いろんなところが変わっていて、仮面舞踏会の衣装も全部ガラッと変わったり。凄いゴージャスになりましたし。私の赤リチュ(リチュアルダンス赤)中に衣装も替わっていて。赤い衣装も違うバージョンの衣装だったり、ストールがついたりとか。ちょこちょこ変わっているので、去年のアイスショーを見た方はそういう違いを探すのも楽しいんじゃないかなと思います」

 ――去年に比べて、体力的にはどうか。

 「何回も何回もコンスタントにアイスショーがあると体も慣れているんですけど。お正月が明けて、1カ月くらい空いているので。自分たちの感覚だったり、また新しいところもいろいろも加わったので、体力的には凄いハードでした。まだまだですね」

 ――レベルアップした部分は具体的にどんなところか。

 「構成もそうなんですけど。新しいメンバーが入ったり。いろんなところもバージョンアップして、もちろん衣装もバージョンアップして、みんなと練習も重ねてきたので、いろんなところがバージョンアップしているんじゃないかなと思います」

本田姉妹、全日本ジュニアSPは望結9位、紗来23位で25日フリーへ

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権第2日は24日、アクシオン福岡で行われ、女子ショートプログラム(SP)にGPシリーズ・フランス杯で4位発進した本田真凜(17=JAL)の2人の妹、望結(14=大阪・関大中)、紗来(11=京都醍醐ク)が出場した。

 20番目に登場した紗来は44・45点で23位、冒頭の連続ジャンプの一本目の3回転ジャンプで転倒したものの立て直して「カンフーパンダ」を演じきった。最終30番目に登場した望結は、冒頭の3回転フリップでエッジのミスを取られたほかはミスなくまとめ、高い演技構成点もあって53・29点で9位でともに25日のフリーへ進んだ。首位は61・86点の横井ゆは菜(18=中京大中京高)、2位には58・51点で荒木菜那(16=中京大中京)が続いている。

 午前中行われた練習では、女優との二刀流の望結が曲掛け練習での終盤のステップで見守る観客たちの喝采を浴び、先月の全日本ノービスで2位に入りこの大会の出場権を得た紗来は一つ上の世代にまじっても物おじせず入念に演技を最終チェックした。

真央、タクシー運転手に遠回りされる その場で文句のいえない“良い子”キャラ?

リアルライブ によると。

 フィギュアスケーターの浅田真央が18日、情報番組『PON!』(日本テレビ系)に出演し、意地悪なタクシー運転手に当たってしまったことを明かした。

 浅田によると、大切な打ち合わせのため、品川から渋谷にあるNHKまでタクシーで移動したのだが、「遅刻できないと言っていたのに、約45分ぐらいかかってしまって、すごい遅れてしまった」そう。遅刻の理由はどうやら「タクシーの運転手さんがその時に遠回りしていた」そうで、「遠回りをするのは本当によくないと思います。それはちょっと本当に許せなかったです」と怒りを露わにした。

 これを受け、ネット上では「真央ちゃんと長く車内で一緒にいたかったから故意的に遠回りしたのかも」「勝手に遠回りはNGだと思う。それは怒っていい」「その場で文句が言えない良い子の真央ちゃん」など浅田の肩を持つ意見が多数。「ドライバーの意見も聞くべき」といった批判もあったが、浅田に同情する意見が目立った。

 「浅田さんの好感度は高く、浅田さんにはあまりマイナスなことが言えないという雰囲気があるほど国民に愛されています。2018年にビデオリサーチ社が実施した『女性タレント人気ランキング』で、安室奈美恵さんや有村架純さんらを抑えて堂々の4位にランクインしています。そこまでテレビ出演は多くありませんが、今でも人気を保っているのは、やはり選手時代のひたむきな姿勢の印象が大きいんでしょうね。」(芸能関係者)

 しかし、浅田は今後もテレビに出演する機会はあまりないと見られている。

 「フィギュア関連の解説はもちろん、姉の舞さんのようにバラエティ番組などに出演する意向はないようですね。その代わり、イベントやCMの出演に力を入れていくようです。こういった清潔感がありながら愛嬌のあるタレントは他にはいないので、CMではまさに使いたい人材。ギャラは1本あたり3000万円ほどで、事務所としても割がいい」(前出・関係者)

 確かにイメージを保つためには、あまり露出をしすぎないほうがいいのかもしれない。しかし、“真央ちゃんスマイル”を何度でも見たい国民は多いだろう。