「ザギトワ」カテゴリーアーカイブ

ザギトワがマサルと銀盤で“競演” コーチが動画投稿

産経新聞 によると。

 平昌五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)が愛犬のマサルをリンクで“指導”している動画を、エテリ・トゥトベリゼ・コーチが21日、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿した。

 マサルは昨年5月に秋田犬保存会(秋田県大館市)から贈られた雌の秋田犬で、今月15日に1歳になった。動画では、氷上のマサルがザギトワ選手に呼びかけられてもなかなか動かず、気持ちよさそうに氷に体を擦り付ける様子が写っている。

 ネット上では「マサル肉球冷たくない? 雪国の犬だから大丈夫なのか」「ザギトワの氷上の練習に何とマサル。おまけに動画公開したのは あの怖そうなコーチ」などと評判になっている

絶対女王がいない時代の欧州選手権。不調のザギトワは、生き残れるか?

Number Web によると。

 1月27日に終了した2019年欧州選手権で、女子は新チャンピオンが誕生した。ロシアの16歳、ソフィア・サモデュロワである。

 今シーズンがシニア国際試合デビューで、スケートアメリカ3位、ロステレコム杯で2位に入り、初進出したGPファイナルで5位という成績だった。

 昨シーズンはジュニアGP大会2試合で優勝したが、ロシア選手権では11位に終わり、世界ジュニア選手権に出場した経験もない。

 それに彼女のさらに下の世代には、4回転を跳ぶジュニアたちが控えている。サモデュロワはどちらかといえば地味な存在で、それほど注目されていた新人ではない。

 「今は感情が溢れてきて、とても言葉が見つからない。ミスなく滑ることだけ考えてやりました。優勝したとは、まだ実感がわきません」と会見でサプライズの喜びを表現した新チャンピオンだった。
女王ザギトワ……予想外の敗北。
 だが“新星誕生! ”と沸き立つ声はほとんど聞こえてこなかった。

 サモデュロワはジャンプこそほとんどノーミスで降りたものの、表現力はまだまだシニアのトップレベルではない。振り回す腕の位置もきれいに定まらず、スケーティングも伸びやかさに欠ける。

 だが今回の女子フリーでは、他に優勝に相応しい選手がいなかった。

 圧倒的な優勝候補と目されていたアリーナ・ザギトワが、ジャンプのミスが続いてフリーは4位、総合2位に終わったのである。

 サモデュロワの勝利というより、ザギトワの敗北という印象の濃い大会となった。ザギトワは、会見でこうコメントした。

 「会場のみなさんに、応援のお礼を言いたい。そして期待に添えなかったことを謝りたいです。

 でもトップ3に入って銀メダルを取れてよかった。何も取れなかった可能性もありますから」

 何が起きたのかと聞かれると、「自分でもよくわからない。お客さんを喜ばせたいと思って滑りました。きっとピークはこれからなのだと思います」と答えた。

ザギトワ、ぬいぐるみに埋もれる1枚でファンへ日本語メッセージ「みんな本当に最高」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの欧州選手権(ミンスク)で2位に終わり連覇を逃した平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)。自身のインスタグラムを更新し、ファンから投げ込まれたぬいぐるみに埋もれる1枚を公開。さらに日本語でファンへの感謝をつづっている。

 フリーでミスが出て、シニア初の“200点割れ”に終わったザギトワ。まさかの結果となったが、本人は1枚の写真を公開し、気丈に心情をつづっている。

 ファンから贈られた大量の大小さまざまなぬいぐるみたちに囲まれるザギトワ。自身の背丈よりも大きなクマや、日本のファンから贈られたと思われるリラックマなどもあり、黒の衣装に身を包んだ若き女王の表情は明るかった。

 感激した様子のザギトワは、ロシア語、英語、日本語でファンへの感謝をつづっている。
ロシア語、英語、日本語でファンに感謝のメッセージ
「欧州選手権で2019年初の貴重なメダルを取ることができました! 開催地ミンスク、そして、私を支えてくれたすべての皆様、ありがとうございました。特に、スケート上でのぬいぐるみフラッシュモブをしてくださったファンの方に、感謝を伝えたいです。みんな本当に最高です。

 みなさまの応援が、私に自信を与え、みなさまへ次のパフォーマンス見せたいというモチベーションになります。子どもたちへ幸せを運んでくれることを願って、皆様から頂いたぬいぐるみたちは、孤児院へプレゼントさせていただきました。欧州選手権で2019年初の貴重なメダル」

 絵文字もふんだんに使い、ファンへの感謝の思いを率直に伝えている。投稿にはロシアだけでなく、日本人ファンや英語圏のファンも続々反応。「きれい」「お嬢ちゃん、すごかったよ!」「あなたは素晴らしいスケーター」「ずっと応援します! 私たちがあなたを信じるように自分を信じて」「あなたのスケートに刺激をうけ、励まされました」「世界選手権までゆっくり休んでね」などとコメントがつけられていた。

 ロシア選手権で5位、そしてフリーで失速した今回と苦しむザギトワ。試行錯誤している様子もうかがえるが、ファンの声援を力に本来の姿を取り戻す。

不振のザギトワをタラソワ氏も心配「彼女の中で何かが壊れている」

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、SP1位だった平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=は、フリーで失速し、2位に終わった。3回転ルッツ-3回転トーループでの転倒。その後もジャンプの回転不足などが目立つなど精彩を欠き、フリーはシニア転向後では自己ワーストとなる123・34点と得点を伸ばせず、合計198・34点。シニア転向後初めて200点を切る得点で、大会2連覇はならなかった。

 まさかの5位に終わった昨年12月のロシア選手に続く、フリーでの失速。不振が続く五輪女王に、ロシアから心配する声が上がっている。ロシアメディアの「スポルトエクスプレスト」電子板は、浅田真央らを指導した名コーチ、タチアナ・タラソワ氏のコメントを掲載。同氏は「何が起こっているのか…。彼女は疲れているように見えるし、集中力が欠けている。彼女の中で何かが壊れているように感じる」と心配し「何かを変える必要がある」と、指摘した。

真央方式を取り入れ ザギトワ世界選手権“打倒紀平梨花”の秘策

日刊ゲンダイDIGITAL によると。

 ロシアの女王は完全復活とならなかった。

 フィギュアスケートの欧州選手権(ベラルーシ・ミンスク)は25日(日本時間26日)、女子フリースケーティング(FS)を行い、ショートプログラム(SP)でトップのアリーナ・ザギトワ(16)は123.34点で4位。SPと合わせて198.34点で2位に終わった。連覇を逃したものの、3月に行われる世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の代表入りが内定した。

 金メダルを獲得した平昌では華麗な演技で世界中を魅了したザギトワ。10代半ばにして一躍、トップスケーターに躍り出たが、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルでは紀平梨花(16)の後塵を拝し(2位)、続くロシア選手権では5位と惨敗した。

 GPファイナル後は、連続ジャンプなど大技の精度を高めるより、基本的なスケーティングの見直しに着手。ザギトワはロシアメディアの取材に「今は完璧に滑ることが目標」と、まずは足元から固めていると明かした。

 これは、かつて浅田真央(28)も取り入れたもの。浅田は滑りを安定させたことで、武器としていたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の向上につなげた。

 ザギトワにも早くも成果が表れており、今大会のSPでは、スケーティングの出来栄えなどを判定するGOEで最高のレベル4の評価を得た。

 3月の世界選手権では、GPファイナル女王の紀平との再戦が実現する。真の世界女王を目指す紀平は、うかうかしていられなくなってきた。

ザギトワ、日本語の“265文字の年越し挨拶”を投稿「愛してくださった皆様に…」

THE ANSWER によると。

31日にインスタグラムで投稿「皆さまのおかげで前に進むことができました」
 フィギュアスケートの平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が31日、インスタグラムを更新。2018年にすっかり日本のファンも魅了した16歳は日本語で265文字の年越しの挨拶をつづり「今年のことは今後も忘れることはないでしょう」と2018年を振り返り、「皆さまのおかげで前に進むことができました」と感謝を伝えている。

 ザギトワは31日、インスタグラムを更新。掲載したのは1枚の画像だった。室内に置かれた大きなツリーが電飾などで綺麗に装飾され、年越しムードを表現。そして、投稿ではロシア語と英語を併記する形で、日本語でメッセージをつづっている。

「2018年がもうすぐ終わろうとしています。今年のことは今後も忘れることはないでしょう」と切り出したザギトワは「オリンピック、世界選手権、欧州選手権、ロシア選手権、グランプリファイナル 私の近くで支えてくれた、指導してくださった、アドバイスを下さった、支援してくださった、共感してくださった、信じてくださった、そして愛してくださったすべての皆様に、感謝し続けたいと思えるイベントや日々がたくさんありました。皆さまのおかげで前に進むことができました」と思いをつづった。

 そして「新年 2019年、皆様の幸せと健康をお祈りいたします。そして、皆様の希望が叶いますように。2019年良いお年を!!!」と結び、コメント欄では日本人ファンも感激の声を上げていた。

 ザギトワは18年は欧州選手権を制し、勢いそのままに平昌五輪で金メダルの獲得。その後の世界選手権は5位に終わり、新シーズンはGPシリーズ連勝を飾ったが、GPファイナル2位、ロシア選手権5位と酸いも甘いも味わった。その過程で日本でも絶大な人気を獲得。平昌五輪後に贈られた愛犬マサルの存在とともに知名度はうなぎ上りとなった。

 まだ16歳。ロシアではジュニア勢の突き上げが激しいが、成長の余白は十分に残されている。まずは1月の欧州選手権で連覇を果たし、充実の2019年のスタートを切る。

ザギトワ、“ハートに埋もれた1枚”に反響殺到 「私に対する愛に心から感謝」と綴る

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのロシア選手権(サランスク)は22日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の平昌五輪女王アリーナ・ザギトワは2度の転倒が響いて131.41点と得点は伸びず、合計212.03点でまさかの5位に終わった。競技後にインスタグラムを更新。客席からリンクに投げ込まれたハートに埋もれる写真を公開し、周囲への感謝をつづっている。

 まさかの5位に終わった女王ザギトワ。2度の転倒なども影響して、失意の結果に終わってしまったが、客席からは温かい拍手が降り注ぎ、さらには大きなハート型の赤いクッションも投げ込まれた。

 ザギトワは23日にインスタグラムを更新。この投げ込まれたハートに埋もれるように目を閉じる写真を公開した。目と口が描かれた、ハートのクッションに埋もれ、抱きかかえながら穏やかな表情を浮かべるザギトワ。ロッカールームでの一コマだ。激戦の疲労、重圧を全て取り払うかのように、癒されている様子が伝わってくる。もしかすると本当に眠っているのかもしれない。

 ザギトワはこの1枚に、ロシア語と英語で周囲への感謝をつづると、7万件を超える「いいね!」がつけられている。

「親愛なるファンへ!サランスクでのロシア選手権でのサポートと私に対しての愛に心から感謝したい。エテリ・トゥトベリーゼ、ダニエル・マークオビック、そしてセルゲイ・ヴィクトロビッチはいつも私のそばにいてくれた。今回、私がやりたい全てを成し遂げることはできなかったけれど、あなた達の思いやりや優しさを感じていた」

 女王として最高のパフォーマンスではなかったのかもしれない。それでもザギトワが積み上げてきた偉業が色あせることはない。2019年に強く美しいザギトワの姿が見られることを誰もが待っている。

ザギトワ、貫禄のSP首位! 70点超え9人の異次元決戦、不振メドベはまさか14位…

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・さいたま)の代表選考を兼ねたロシア選手権(サランスク)は21日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワが80.62点をマーク。9人が70点超えをマークする異次元のハイレベル決戦で首位発進した。

 日本と時を同じくして開かれたロシアの国内決戦は超ハイレベルとなった。その主役になったのはザギトワだ。冒頭の3回転ルッツ―3回転ループに決め、3本のジャンプを綺麗に着氷。持ち前の表現力を駆使し、唯一80点超の高得点を叩き出した。

 グランプリ(GP)シリーズ連勝で挑んだファイナルで紀平梨花(関大KFSC)に敗れて2位。巻き返しを期して挑んだ今大会は、2日前の公式練習を交通機関のトラブルとみられるアクシデントで欠席。寝台列車で急きょ移動したことがロシアメディアに報じられ、移動に10時間近くを要した模様だが、そんなこともお構いなしの演技だった。

 女子史上初めてISU公認大会で4回転ルッツを決めたことがある驚異の14歳アレクサンドラ・トルソワは74.96点で2位、12月のジュニアGPファイナルを制したアリョーナ・コストルナヤは74.40点で3位。今大会からプログラム変更を決断したエフゲニア・メドベージェワはジャンプの転倒が響き、62.24点でまさかの14位と出遅れた。

 出場18選手のうち、半数となる9人が70点超え。大国ロシアの才能がぶつかり合うハイレベル決戦。フリーも見逃せない戦いとなりそうだ。

【ロシア選手権女子SP結果】

1位 ザギトワ 80.62点
2位 トルソワ 74.96点
3位 コストルナヤ 74.40点
4位 コンスタンチノワ 74.40点
5位 シェルバコワ 74.09点
6位 サモドゥロワ 71.82点

14位 メドベージェワ 62.24点

ザギトワ、“打倒・紀平”に3A必要…ロシア名手が力説「勝つための戦略考えないと」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは紀平梨花(関大KFSC)がシニア1年目で初優勝を飾った。一方、平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)は同じ16歳の紀平に敗れて2位。母国の名手は紀平に勝つために3回転アクセルを習得する必要性を訴えている。ロシアメディアが伝えている。

「アリョーナ・レオノワ『たぶんザギトワはキヒラに勝つために今、3回転アクセルを習得しなければならない』」と見出しを打って特集したのは、ロシアメディア「sports.ru」だった。記事では「12年世界選手権銀メダリストのアリョーナ・レオノワが、五輪女王のアリーナ・ザギトワは日本のリカ・キヒラの対等に戦うために3回転アクセルを習得しなければならないと考えている」とし、母国の名手の分析を紹介している。

「GPファイナル2位という順位を悲劇とする必要はありません」と語ったレオノワは「アリーナの滑りは理想的ではなかった。フリーで連続ジャンプはうまくいかず、3回転トウループが1回転になりました。しかし、もし彼女がすべてノーミスで滑っていたとしても、いずれにせよ(SP終了時点の)点差は大きかったと思います。フリーの得点では勝てたかもしれませんが、ショートとフリーを合計だとキヒラが1位だったでしょう」と指摘している。
紀平は「今のところ打ち勝ちがたい存在」と力説「勝つ戦略を考えないと」
 SPでついた4.58点差につながったのは、紀平の代名詞ともいえる3回転アクセル。着氷も見事だったSPでは基礎点の8点に出来栄え点2.51点を加え、合計10.51点を獲得した。対するザギトワは2回転アクセルで基礎点3.30点に出来栄え点0.80点の合計4.1点にとどまっている。この差を埋めるべくレオノワはこう提言している。

「キヒラのジャンプのコンテンツはより強大でより難しい、これで彼女は勝つことができました。一つ連続ジャンプがうまくいかなくても、残りのすべてをうまくやりました」と話した上で「おそらくアリーナはキヒラに勝つために今、3回転アクセルを習得しなければならない。それか、プログラムに変更点を持ち込まなければならない。キヒラに勝つために戦略を考えないと。今のところ彼女は打ち勝ちがたい存在です」と紀平を上回るために3回転アクセルが必要と訴えたという。

 インタビュアーから「もうすぐ、ロシア選手権があります。ザギトワには休息の時間がありませんが?」と問われると、レオノワは「私たちすべてのスケーターにとって重要な大会です。なぜならロシア代表の選考がそこで行われるから。現時点でアリーナが一番強いと思います。大切なのは今ゆっくり休んで回復し、新しい力とともにリンクに出ていくことです」と語ったという。

 ロシアにとって驚きとなったザギトワの敗戦。日本の新星を上回るため、母国の名手も持論を交えて助言を送っていた。

ザギトワは「脆い本命」!? 鮮烈デビュー紀平梨花とのシニア初対決に、米放送局注目

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルが6日、カナダ・バンクーバーで開幕する。女子の頂上決戦はロシアと日本から3選手ずつが出場する中、米中継局では今大会を展望。男子シングルでは初優勝を狙う平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)をネイサン・チェン(米国)の「最大の脅威」と紹介。そして、女子シングルでは鮮烈なシニアデビューを飾った紀平梨花(関大KFSC)の台頭で、女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)は「脆い本命」と評されている。

「2018年グランプリファイナルをいかに見るか」と特集したのは、米国でこの大会を中継する放送局「NBCスポーツ」電子版だった。

「世界選手権王者のチェンは明確な優勝候補だ。2度の五輪金メダリストのユヅル・ハニュウは2年連続で足首の故障で欠場となる」

 先月のロステレコム杯の練習で右足首を負傷しながら、不屈の闘志で優勝した羽生の欠場を伝えつつ、優勝候補はチェンと予想。そして、「エール大学1年生にとって最大の脅威は、五輪と世界選手権銀メダリストの日本のショーマ・ウノだ」と分析し、宇野を米国のエースにとって最強のライバルになると評価している。
女子の注目はシニアで初顔合わせのザギトワと紀平の16歳対決
 一方、女子シングルでは平昌五輪女王のザギトワの優勝は盤石ではないと予想している。

「ザギトワは脆さを抱えた本命だ。ロシア出身の16歳は11月のグランプリで2度の優勝を果たしたが、欠陥もあった」

 フィンランド大会とロステレコム杯を制したが、ジャンプが決まらずに苦しんでいる女王ザギトワを脅かす存在がいるという。「Rika Kihira」だ。

「日本のリカ・キヒラはグランプリシーズンで最高得点を記録した。シニアの公式戦でザギトワと初対決を迎える」

 両者はジュニア時代に2度対戦し1勝1敗。シニア初対決ではどちらに軍配が上がるのか、特集では美しき16歳対決に注目を寄せていた。