「フィギュアの話題」カテゴリーアーカイブ

安藤美姫、激白 “元パートナー”と「仲良くできてない…」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫さん(31)が17日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に出演。元パートナーとは今も不仲であることを告白した。

 「別れた“元パートナー”と仲良く出来ますか?」をテーマにトーク。安藤さんは「時と場合によります」と自身の経験を打ち明けた。

 アシスタントのミッツ・マングローブ(44)に「直近はどうですか?」と突っ込んだ質問をされると、安藤さんは少し考え「仲良くできてない…」とポロリ。

 ミッツに「そういう所を濁さなきゃ。なんで正直に答えちゃうの。茶、飲んでるわけじゃないんだから、しっかりしてよ」とつっこまれ、笑いを誘った。

羽生結弦、地元・東北へメッセージ「笑顔になるきっかけに」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で五輪連覇を果たした羽生結弦(24=ANA)が14日、都内で行われたサイクリングイベント「ツール・ド・東北2019」の発表会で大会へ向けた応援メッセージを文書で送った。

 今年で7回目を迎える「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援および、震災の記憶を未来に残していくことを目的に2013年より開催しているサイクリングイベント。羽生は2015年より「ツール・ド・東北フレンズ」として大会を応援してきた。

 この日、羽生からのメッセージを代読という形式で紹介。内容は、「2018年の平昌オリンピックでは金メダルを獲得し、五輪2連覇を達成できました。2019年の世界選手権は優勝はなりませんでしたが、銀メダルを取りました。多くの方々からたくさんの応援をいただいたおかげです。被災者の皆さんが笑顔になるきっかけになれたとしたら、嬉しいです」と感謝の思いを述べた。

 続けて、「その被災地を舞台にした『ツール・ド・東北フレンズ』は早くも今年で7回目ですね。僕の地元仙台を走るコースは今回も開催されるそうで楽しみです。僕は今年も『ツール・ド・東北フレンズ』として大会を応援します。震災から8年が過ぎても復興は道半ばだと思いますが、全国から大勢のライダーが参加して被災地を走り、地元の方々と交流することが励みになるよう祈っています。みなさん、今年も力を合わせて大会を盛り上げましょう」と故郷へ向けてエールを送った。

高橋大輔、来季フリーも「ペール・グリーン・ゴースツ」 SP曲は変更へ

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(33=関大KFSC)が17日、自身がトータルコーディネーターを務めるマンション「スカイコート・ディベルデ・浅草」の物件内覧取材を行った。

 アイスショーやマンションコーディネートなどで表現の幅を広げながら、来季も現役続行を続ける高橋。現役復帰した今季は全日本選手権2位に入った。「来季は全く進んでないですけど、海外試合はあまり出ないんじゃないかな」と主戦場は国内となる見通しだ。プログラムについては「フリーは“もう一回見たい”“完成形が見たい”とおっしゃってくれている方が多い。時間の問題もありますし、フリーの変更はせず、変更するならショートになるかな」と構想を明かした。

 坂本龍一氏が作曲したSP曲「シェルタリング・スカイ」は変更する方向で、ジョン・グラントが作詞、作曲したフリー曲「ペール・グリーン・ゴースツ」は継続となる。

宇野昌磨、夢の5回転ジャンプ挑戦に意欲「成長していかないと。練習はしていきます」

デイリースポーツ によると。

 男子フリーが行われ、SP3位の宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=はフリーでも189・46点で3位。総得点は282・24点だった。SP1位の世界王者、ネーサン・チェン(19)=米国=はフリーでも199・49点をマークし1位だった。総得点は301・44点だった。SP2位の、世界選手権銅メダリスト・ビンセント・ゾウ(米国)がフリー198・50点をマークし、2位。総得点は299・01点だった。

 宇野は超攻撃的構成に挑んだ。冒頭の4回転フリップ-3回転トーループを着氷させると、続く4回転フリップも着氷させ、勢いにのった。フリー「月光」にのり後半にはこれまで成功例のなかったトリプルアクセル-4回転トーループの連続ジャンプに挑戦したが、後半の4回転トーループで転倒。演技を終えると、舌を出して悔しさを見せた一方で、充実感も漂わせた。

 4位に終わり「自分自身にがっかりした」と話した3月の世界選手権から、「来季のスタート」と位置付けた今大会。再び世界の頂点を争うために、1つステップを踏んだ。

 来季に向けて、さらなる進化を誓った。ルール変更のあった今季は、あえて新たなジャンプなどの習得は避けてきていた。「僕は今季、跳べるはずのジャンプをいくつも練習せず、1年を過ごした。ルールが変わったのも、もちろんあった」。ただ、世界選手権でチェンと羽生が異次元のハイスコア勝負を繰り広げ、3位のゾウも4回転ルッツという大技を含めた技術点の面で大きな飛躍を遂げている。「男子の成長はとてつもなく早い。自分もまだ成長できる年齢だからこそ、成長していかないといけないと、強く思った」と、明かした。

 そして、五輪王者の羽生結弦が習得に意欲をみせているクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)と同じく、まだ誰も成功していない未知のジャンプ、5回転ジャンプ挑戦に意欲を見せた。「ケガをするから4回転以上のジャンプをやらないと言ってきたけど、ルッツもそれ以上のジャンプも視野にいれて練習していきたい。4回転半は僕にはあまり向いていないのかなと正直思う」とした上で、5回転について問われ「ルール的にあるか知らないですけど、トーループが回りすぎるので、トーループをちょこっとだけ練習していこうかなと思いました。練習するっていうのはいくら公言しても、本番ではやりませんって言えばいいので。練習はしていきます」と、未来を見据えた。

紀平梨花、世界記録更新「83.97点」の衝撃に海外ファンも驚愕「ワオワオワオワオ」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの国別対抗戦が11日、マリンメッセ福岡で開幕。注目の女子ショートプログラム(SP)ではグランプリ(GP)ファイナル女王の紀平梨花(関大KFSC)がSP史上最高得点の83.97点を叩き出し、首位スタートを飾った。海外のフィギュアファンは圧巻の国際大会におけるSP史上最高得点に「リカ・キヒラがやってのけた」「これはアメージング!!!」と称賛している。

 平成と別れを告げる今季フィギュア最終戦でも天才少女が輝いた。冒頭のトリプルアクセルを美しく成功させると、続く3回転フリップ―3回転トウループの連続ジャンプ、後半の3回転ルッツも綺麗に着氷。完璧な演技後には笑顔でガッツポーズも出た。

 そして、16歳の少女は自ら保持していた女子のSP最高記録82.51点を見事に更新した。キス・アンド・クライで83.97点の数字を見届けると、満面の笑顔で手を叩いて喜んだ。

 今季トップスケーターに急成長した紀平のワールドレコードに、海外のフィギュアファンもツイッター上で反応している。

「83.97だって? 女子SP最高得点だって? リカ・キヒラにはまさに相応しい!」
「ワオ、ワオ、ワオ、ワオ、ワオ、これは世界新記録なのか? リカ・キヒラに相応しい」
「リカ・キヒラ!!!!!!!!!! これはアメージングだ」
「国際大会における女子SP最高得点 リカ・キヒラがやってのけた」
「リカ・キヒラが自らの世界記録を破った」
「世界記録保持者、リカ・キヒラ」

 世界選手権は4位で今季初めて国際大会では優勝を逃した。シニアデビューイヤーの締めくくりとなる今大会で紀平が圧巻の舞いを披露した。