紀平梨花「完璧な演技をすれば優勝も見えてくる」

スポニチアネックスによると。

 フィギュアスケート世界選手権(20日開幕、さいたまスーパーアリーナ)の公式練習が18日、スタートし日本女子がメーンリンクで汗を流し、会見に臨んだ。

 以下、紀平梨花(関大KFSC)と一問一答。

―今大会へ重点を置いて練習してきたこと

「フリーの振り付けのブラッシュアップと振り付けとジャンプの確認をしてきた」

―今大会で目指す演技のために鍵になるところは

「SPで全てのジャンプをしっかり跳ぶのが大事。あとはフリーのアクセルを決めるといい波に乗っていける。SPでミスのないようにというところとフリーのアクセルは集中して跳びたい」

―自国開催で今大会への楽しみな気持ちと成し遂げたいことは

「初めての世界選手権がさいたまの大きなリンクで緊張もあるかもしれないけど、SPとフリーでノーミスを揃えることを成し遂げたい。この大きなリンク、日本で滑れるのがすごく嬉しいので、いい演技ができたらいい」

―優勝すれば14年の浅田真央さん以来となる

「SP、フリーでしっかり完璧な演技をすれば優勝も見えてくる。ノーミスの演技を揃えることだけを考えていきたい」

―米合宿で得たものは

「米国でフリーを手直ししてもらって、ステップとコレオシークエンスは細かいところを直していただいた。細かい角度とか表情とかをフリーで出せたらいい」

―多忙な毎日、疲労やコンディションは。注目度に対するプレッシャーは

「今季けっこうたくさんの試合に出てきて、世界選手権までに米合宿もして、一旦普通の練習に戻ることができて疲労は感じていなくてプレッシャーも感じていない」

―本番会場の練習で感じたこと、きょうの練習のテーマは

「氷の感触を確かめて、大きなリンクと雰囲気と氷の感じに慣れることをメーンに練習した。あとはフリーを練習リンクで滑るので、疲れない程度にメーンリンクの氷を確認できたらなと意識していた」

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