宇野昌磨ネックレスが限定販売…演技時などで着用

日刊スポーツ によると。

フィギュアスケート男子で18年平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)銀メダリストの宇野昌磨(21=トヨタ自動車)とアドバイザリー契約を結ぶコラントッテ(本社・大阪市)は4日、同選手の今季フリー「月光」の衣装をイメージしたネックレスを数量限定で販売すると発表した。

オリジナル商品「コラントッテ TAO ネックレス スリム AURA mini【SHOMA2019】」のカラーはパープルラメとなっており、裏面に「SHOMA2019」と刻印が入っている。3月18日から販売するが、同月6日午前10時より同社公式サイト、直営店及びコラントッテ限定ウェブショップで予約受け付けを開始。同社は「数量限定のため予約で完売する可能性がございますので、ご購入希望の方はお早めにご予約ください」と呼びかけている。

宇野は3~4年前に父親へのプレゼントでコラントッテのネックレスを購入。自身も演技時などに製品を愛用してきた。17年1月に契約を結んだ同社は、宇野が20歳となった同年12月にメッセージブックをファンと作成し、本人に贈呈するなどサポートしている。

本田真凜、妹の紗来に抱き寄せられる密着2ショット「奇跡のような姉妹」など反響

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケート女子の本田真凜(17)=JAL=が3日、自身のインスタグラムを更新。妹の紗来(11)との密着2ショット写真を公開した。

 真凜は「姉のような妹」と一言添え、一緒に横たわる紗来に抱き寄せられる写真をアップした。

 フォロワーからは「2人とも可愛くて仲良しだね」「本当に奇跡のような姉妹です」「仲の良さが伝わります」「絆を感じる1枚ですね」など反響が寄せられた。

トゥクタミシェワが披露熱望 圧巻の「3A&3A~2A」に海外反響「このコンボ大好き」

THE ANSWER によると。

 3月のフィギュアスケート世界選手権(埼玉)の出場メンバーから漏れ、補欠となったエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)がツイッターを更新。3回転、3回転から2回転という圧巻の“アクセル3連発”を決める様子を動画付きで公開し、「今シーズンの大会で、みんながこれを見られればと思う」と披露を熱望した。リーザらしい挑戦的なジャンプに対し、海外ファンも「なんてワンダフルなコンボ!!」「このコンボ大好き。本当にユニーク」などと反響を呼んでいる。

 悔しさをぶつけるように、圧巻のアクセルを連発した。黒の練習ウェアに身を包んだトゥクタミシェワ。まずは打点の高い3回転アクセルを決めた。しかし、これだけで終わらない。再び、勢いをつけると3回転アクセルから2回転アクセルのシークエンスを披露。どちらも綺麗に決め、攻撃的な舞いを演じてみせた。

 絶好調ぶりを公開した投稿では「フリースケートでは、トリプルアクセル2本で始めたい(一つはコンビネーション)。今シーズンの大会で、みんながこれを見られればと思う。P.S.私もそう願っている」とつづり、今季残りの大会でフリーに3回転アクセルを2本入れた演技を披露したいとの願いを込めていた。

 世界選手権は惜しくも出場メンバーから漏れ、補欠となったトゥクタミシェワ。心情を理解しているファンはかつての世界女王の意地を感じ取り、コメント欄では「いつもそばにいるよ、女王」「ロシアの連盟を泣かせるんだ、大好きだよ」「なんてワンダフルなコンボ!!」「このコンボ大好き。本当にユニーク」「卓越している!」と驚きと激励の声が続々広がっていた。

 4月の世界国別対抗も含め、トゥクタミシェワの3回転アクセルを銀盤で観られることはあるのか。多くのファンが今季、再び銀盤で会えることを待ち望んでいる。

羽生結弦がコメント「世界選手権に向けて調整」

産経新聞 によると。

 フィギュアスケート男子で右足首負傷から復帰を目指す五輪2連覇の羽生結弦(ANA)について、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は20日、羽生本人のコメントとして「年が明けてから氷上練習を始めた。ジャンプについては世界選手権に向けて調整している」と発表した。世界選手権は3月20日にさいたま市で開幕する。

 小林強化部長によると、10日閉幕の四大陸選手権後に羽生サイドと連絡を取ったという。回復具合や練習再開の時期、ジャンプの種類など詳細は明らかにしなかった。

 羽生は昨年11月のグランプリ(GP)シリーズ、ロシア杯の公式練習で負傷し、同12月のGPファイナルと全日本選手権を欠場。世界選手権代表には実績を考慮して選出された。

紀平梨花、世界選手権で3回転半3本!羽生から学んで4回転習得「完璧な演技を」

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの四大陸選手権を制し、シニアデビュー以来国際大会5連勝となった紀平梨花(16)=関大KFSC=が優勝から一夜明けた9日(日本時間10日)、取材に応じた。次戦はチャレンジカップ(21~24日、デン・ハーグ)を予定しているが、世界選手権(3月、さいたま)でSPフリー合わせてトリプルアクセル3本を組み込んだ演技を完璧に演じると約束。また来季までに4回転サルコーを習得すべく、羽生の同ジャンプを生で見て学ぶと明かした。

 2022年北京五輪の金メダルへ、この世界選手権は大忙しの“ターニングポイント”となりそうだ。5年ぶりの日本開催。ホームの大観衆の前で紀平がまず目指すのは、世界女王の称号獲得だ。

 平昌五輪女王のザギトワ(ロシア)ら強敵ぞろいだが「SP、フリーで(トリプルアクセルを)3本。完璧な演技をしたい」と紀平。SPの自己ベストを出したGPファイナル(バンクーバー)では、フリー冒頭のトリプルアクセルで手をついた。逆にフリー自己ベストをマークした昨年11月のNHK杯(広島)では、SPでトリプルアクセルを失敗している。ともに完璧な演技をそろえれば、異次元の得点が出ることは確実。戴冠は、決して夢物語ではない。

 加えて紀平はもうひとつ自らにミッションを課した。テーマは来季までの4回転サルコーの習得。昨夏、羽生のジャンプコーチを務めるブリアン氏の指導を受けた際、右足の体重のかけ方を変えた。その時に見本として示されたのが羽生の動画。「トーループはアイスショーでよく入れているけど、サルコーはあまり近くで見たことがない。じっくり観察してみたい」。五輪の金メダルにつながった王者の生ジャンプを間近で見て、体得への足がかりとしたい。

 4回転の練習をするため、既に高地で体が浮きやすい米コロラドへ10日間合宿に出るなど、常に前を見ている紀平。世界のタイトルと4回転サルコーの体得。二兎(と)を追って、二兎ともつかむ。

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