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真央「食べることが好き」…婚活は「今は全く考えていません」

Suits-woman.jp によると。

さて、仕事、恋愛、人間関係……働くアラサー女子は、さまざまなストレスを抱えています。真央さんは落ち込んだとき、どのようにマインドを切り替えているのでしょうか。

「落ち込んだときは、趣味などでストレスを発散しています。例えば、塗り絵、食べること、ボクササイズなどでしょうか。あとは断捨離することで、スッキリしています」

働く堅実女子は、仕事や恋愛、様々なシーンで重大な局面を迎えるときは眠れない夜を過ごしがち。これまで数多くの大きな試合で結果を残し続けてきた真央さんは、大きな挑戦の前に眠れなくなることはあるのでしょうか?

「それが、眠れなくなった経験がないんです。エアウィーヴのマットレスに体を横たえると、すぐに眠ってしまうんです。緊張していて眠れないかな……と思っても気が付けば朝になっています。だから海外遠征時にもこのマットを必ず持って行きます。どこの場所に行っても、いつもと同じ状況が保てるので、安心して眠れるのです」

ベストコンディションを常に維持するために睡眠は必須なんですね。そんな真央さんが、プロフェッショナルとして心がけていることは何なのでしょうか?

「現在も、スケーターとして滑っていますので、毎日1日1時間半から2時間くらいの練習を行なっています。あとは体のトレーニングを行なっています」

「食べることが好き」と話す浅田さんは、食生活にも、こだわりがあるそうです。

「朝も昼も、必ずご飯に納豆と決まっています。朝の本番前の練習が終わったら、納豆とご飯を食べて、午前の公演が終わったら、ご飯と納豆を食べ、午後の部に備えています」

納豆!発酵食品は健康に良いと聞きますし、これだったら働く堅実女子も真似できそうですね。Suits読者はアラサーが多いのですが、中には婚活を考えて行動している女性もたくさんいます。真央さん自身、婚活は考えていますか?

「今は、全く考えていません。『浅田真央サンクスツアー』をやっているので、それが終わったら将来のことも考えるのかな……とは思っていますけれど。今は、プロとしての仕事がとても楽しいのです。選手時代はリンク上でひとりでしたが、今はチームで練習することが中心です。メンバーと一緒に喜びを共有することに、嬉しさを感じています。同世代の女性たちにもショーを見に来ていただきたいですね。このツアーのコンセプトのひとつが、“感謝の滑りを皆さんに届けたい”というもの。今まで行ったことがない地域に行き、気軽に楽しんでいただけたらと思っています」

浅田さんのお話を伺っていると、良質な睡眠と、ルーティンの大切さがわかります。働く堅実女子も、まずはいい睡眠環境を整え、睡眠時間を確保して、自分のパフォーマンスを向上させることで、より良い結果を出していけそうですね。なんたって、一日の三分の一を占める、大事なリカバリータイムですものね。

メドベージェワinロシア、恩師が公開“黒猫との1枚”が「可愛すぎる」と海外大反響

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの平昌五輪銀メダル、エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)は9日に行われる「テストスケート」に参加するため、母国で調整中。指導するブライアン・オーサーコーチがインスタグラムを更新し、最新ショットを公開している。

 オーサー氏が公開した1枚は実にリラックスした様子のメドベージェワの姿だった。リンクの壁際の手すり部分から身を乗り出すように、その隣には黒い猫のぬいぐるみが同じ格好で置かれている。18歳の女の子らしい、キュートな1枚に仕上がっている。

 久々のロシアのリンクでのスケーティングが母国メディアから大きな注目をあつめているメドベージェワ。重圧は間違いなくあるはずだが、この1枚からは肩の力が抜けた様子が伝わってくる。

 オーサー氏は「リラックスした猫!ロシアン・テストスケート。新しい始まり、新しいシーズン」とつづり、ぬいぐるみとの“2ショット”を公開。ファンからは反響のコメントが殺到している。

「幸せそう」
「とてもかわいい、とても美しい」
「2人とも頑張ってください」
「ベストチーム」
「とても楽しげに見える」
「ブライアン、素晴らしいコーチでいてくれてありがとう」
「チーム・ブライアンはいつだって最高」
「可愛すぎる」

 オーサー氏の指導の元で、モデルチェンジを果たした“新生メドベ”はどんな演技を見せてくれるだろうか。

高橋大輔、母校の関大KFSC所属で復帰戦へ

デイリースポーツ によると。

 今季、4年ぶりに現役復帰するフィギュア10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が10日、復帰シーズンを母校である関西大学のスケートクラブ「関西大学カイザーズフィギュアスケートクラブ(関大KFSC)」の所属選手として活動することを発表した。関大アイスアリーナを拠点とするという。

 新規スポンサーとしてスカイコート株式会社、イミュ株式会社のサポートを受けながら活動するという。プーマジャパン株式会社のサポートは継続する。

 高橋は「母校でもある関西大学のクラブへの所属が決まり、慣れ親しんだ関西大学アイスアリーナで宮原知子選手をはじめ、トップ選手と一緒にトレーニングが積めることを嬉しく思います。また、スカイコート様、イミュ様のサポートを受け、競技に打ち込める環境が整い、一層気が引き締まる思いです。シーズンに向け、トレーニングを追い込んでいきたいと思います」と、コメントを寄せた。

 高橋の復帰戦は近畿選手権(10月5~8日、兵庫・尼崎)となる見込み。

現役復帰の高橋大輔、「ネイサン・チェンはハンサム」

ELLE ONLINE によると。

国際オリンピック委員会が運営するオリンピックチャンネルのTwitterに登場した高橋大輔選手。「フィギュアスケーターたちを一言で言い表すと?」という質問に答えている。

羽生結弦、平昌オリンピック金メダルを決めた美しい瞬間ギャラリー

「羽生結弦選手は?」と聞かれると「キング」!。オリンピック2連覇を達成した羽生選手は先輩から見てもやはり王者。続いて宇野昌磨選手は「ブルドーザー」。平昌オリンピックで銅メダルを獲得したスペインのハビエル・フェルナンデス選手は「バネ」。中国の金博洋選手は「コマ」。どこがどうとは言えない(言わない)けれど確かに言い得て妙! ここまでスラスラと即答してきた高橋選手。でも「ネイサン・チェン選手は?」と聞かれると「ネイサン・チェン……」と言葉に詰まってしまう。「ハンサムとしか……。わからない」「なんかジャンプもハンサムだし」。

そして高橋選手といえば先月、4年ぶりに現役復帰することを表明したばかり。ホームページで今季のプログラムの曲を発表した。ショートプログラムは坂本龍一が作曲した同名映画のサントラ「ザ・シェルタリング・スカイ」。振付はデヴィッド・ウィルソンが担当。フリーはオルタナティブロックアーティストのジョン・グランドの「Pale Green Ghosts」で振付はブノア・リショー。

「Pale Green Ghosts」についてオリンピックチャンネルに「とても強くて人を捉える曲。こういう曲で演技をしたことはない。だから僕と僕のスケーティングにとって新しいものです」とコメントしている高橋選手。10月に行われる近畿選手権で復帰する予定。どんな新たな演技を見せてくれるのか、楽しみにしたい!