アイスダンス平昌五輪代表 村元哉中とクリス・リードがペア解消「方向性の違い」

スポニチアネックス によると。

 日本スケート連盟は9日、フィギュアのアイスダンス平昌五輪代表の村元哉中(かな、25)、クリス・リード(29)組がペアを解消したと発表した。解消の理由について、村元は「方向性の違い」と説明した。

 2人は15年6月にペアを結成。今年の2月平昌五輪では日本勢過去最高に並ぶ15位、3月の世界選手権では日本勢過去最高の11位だった。2人はともに新たなパートナーを探し、競技を続ける意向だ。

 ▼村元哉中 このたび、クリスと私はパートナーを解消することになりました。たくさんの方に応援していただいている中でこのような結果になってしまったことを、とても残念に思っております。いかなるときも私達の応援をしていただいたファンの皆様、サポートしてくださった木下グループ、連盟や関係者の皆様、そしてなによりもパートナーとして3シーズン一緒に滑ってくれたクリスに感謝の気持ちでいっぱいです。それぞれの方向性の違いによりこのような結果になってしまいましたが、今後もさらに自分の夢に向かって挑戦していきたいと思います。

 ▼クリス・リード このたび、村元哉中さんとのパートナーを解消することになりましたことを、とても残念に思っております。私自身はこれで終わりではなく、これからも日本のアイスダンスのレベル向上のために努力を続けていきたいと考えております。私達のためにサポートをしてくださったすべての皆様に感謝を申し上げるとともに、そのご恩を決して忘れることはありません。そして、哉中さんの今後のご活躍をお祈りしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください